1点あたり$3,400で販売された8,700点のNFTが、売出し3分で完売した大人気のNFT。3分で2,900万ドル($1=100円計算で29億円)の収益を上げた正にNFTドリームを掴んだ AZUKI(アズキ) を徹底調査!
AZUKI(アズキ)とは?
ロサンゼルス在住の30代男性5人の投資家が AZUKI(アズキ) のプロジェクトを始動し、2022年1月12日に8,700点の作品を販売されわずか3分で完売。
更に販売開始から約1か月の4週間での取引量は約3億ドルに達するほどのHIT作を生み出した。
セカンダリ(二次流通)での取引きにおいては、5%のロイヤリティを得ている為、あくまでも概算になるが下記の収益を得ている計算となる。
- 販売開始時:作品8,700点 × $3,400 = $2,9580,000
- セカンダリ:$300,000,000 × 5% = $15,000,000
- 合計(円換算): $44,580,000 × 100円($1=100円計算)= 4,458,000,000円(44億5千8百万円)
AZUKI(アズキ) は、NFTの伝説「クリプトパンクス(CryptoPunks)」や王者「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」に匹敵するほどの人気をわずか1か月程で手に入れた、これからも大注目のNFT。
| ブロックチェーン | イーサリアム |
| 発行数 | 10,000体 |
| 販売開始日 | 2022年1月12日 |
| マーケット | opensea |
ここまでの大成功を収めた創業者はどういった人物なのか?
Chiruの4人の創設者たちは匿名で、これはプライバシーを重視するクリプトの世界では珍しいことではない。
しかし、キーパーソンである5番目のメンバーは、少なくともゲーム業界では名を知られたアーノルド・ツァン(Arnold Tsang)という人物だ。
39歳のコンセプトアーティストであるツァンは、数週間前までアクティビジョン・ブリザードの大ヒットゲーム「Overwatch」のキャラクターデザインを担当していたという。
彼はその後、フルタイムでChiruの仕事に専念し、Azukiブランドをアパレルやその他の分野に拡大しようとしている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1c04e853cfe7eef9bc4007814caae65ce6c57b85
4人の投資家と1人の専門家によるプロジェクトであり、長期的なビジョンを基に開始されていることから、現時点での収益はまだ初期段階でしかないと言えるでしょう。
AZUKI(アズキ)の作品の特徴

AZUKI(アズキ)の作品は、PFP系の作品にカテゴライズされている。
PFP系とは、主にTwitterやInstagramなどのSNSでのアイコンで使用した際を想定として展開されている作品のこと。
また、人気の火付けになったのは、10,000点ありながらそのクオリティの高さ。
細部に渡るこだわりが詰まっており、1点1点の作品として非常にクオリティの高いストリート系の作品になっている。
そのこだわりは画像のみならず、動画でも高いクオリティを発揮している。
AZUKI(アズキ)のロードマップ
NFT界ではロードマップが引かれており、今後どう発展させて行くかを記載しているプロジェクトが多いが、AZUKI(アズキ)にはロードマップが公開されておらず、マインドマップとマニフェストが公開されている。

ここに記載されているのはNFTに期待されていることは全て網羅されて印象。
- コミュニティファースト
- メタバースへの進出
- ホルダー限定のアパレル・イベント・グッズ制作
- トークンの発行
などのマインドマップとマニフェストが記載されている。
2022年2月下旬にはアパレル進出が予定されており、まずは赤いジャケットの販売を予定されている。
また、AZUKI(アズキ)はハリウッド進出も視野に入れていて、人気のテレビ番組「The Masked Singer」の衣装のひとつに、Azukiのデザインが採用されるかもしれない噂されている。
急速に発展しているメタバースへの進出も公言されていて、各作品のクオリティが高いことから、メタバースでの展開での話題性にも大いに期待ができるだろう。

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